8月18日 / 県内特別支援教育の現状をヒアリング



8月18日、社民党県議団と社民党宮城県連合教育政策委員会は宮城県内の特別支援教育の現状について県教育委員会特別支援教育室からヒアリングを行いました。少子化が進んでいる中で特別支援教育を受ける児童、生徒の数が増えていること、発達障害が特別支援教育の対象となっているのが要因と考えられること、そのピークは2031年などが報告されました。






 



新設の小松島支援学校を訪問




その後、今年4月に開校した小松島支援学校を訪問し、学校の概要説明を受け校舎内を視察しました。同校は仙台圏の支援学校が児童・生徒の増加に伴ってプレハブ対応を余儀なくされている状況を改善することを目指して開校されました。学校の重点目標として小野寺完治校長は地域との連携を重視したいと述べていました。現在194人が学び、他の3校の教育環境も改善されました。

(2014年8月20更新)

 


6月6日 / 6月議会の議案説明



6月議会が13日から始まるのを前に6月6日に執行部から議案の説明を受けました。今回は東日本大震災の復興予算がほとんどですが、議会では県立大医学部の設置申請が議論になることが予想されます。議案説明に引き続き医学部新設問題で県立を選択した経緯の説明も受けました。




(2014年6月9更新)

 


6月2〜3日 / 放射性指定廃棄物最終処分場候補地を調査



社民党県議団と社民党県連合は県内に3か所あげられている放射性指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地を6月2〜3日に現地調査しました。それぞれ地元の皆さんに案内いただき大和町の下原地区は王城寺原演習場の着弾地近くにあること、加美町の田代岳は風化しやすい地盤であり実際に崩落していること、栗原市深山嶽は宮城岩手内陸地震の被災地であり予定地近くに崩落地(写真)があることなどを確認しました。


(2014年6月9日更新)

 


3月5日 / 国保の県移管問題でヒアリング


 現在国で検討されている市町村国保の県移管問題で県国保連合会職員組合から政府の検討状況と今後の流れをヒアリングしました。市町村国保は恒常的な赤字に苦しみ、自治体間の保険料や給付の格差があるため県単位に再編して平準化しようというものです。乳幼児医療無料化などの進んでいる自治体の取り組みが遅れているところにあわせられる危険などたくさんの課題があることを確認しました。


(2014年3月14日更新)

 
 

2月7日 / 不等沈下の仮設住宅調査


 社民党県議団は27日、社民党千葉眞良石巻市議会議員の案内で石巻市の仮設住宅、大森第3団地で発生した不等沈下による傾きの現状を調査しました。仮設住宅集会所で説明を聞いた後、傾斜の最もひどい棟の2室に伺い、実際の状況を確認しました。その後、石巻市役所で対応についてヒアリングし、後日、県の担当課に丁寧な対応を要請しました。

 
(2014年3月14日更新)